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去年の夏 突然に 去年の夏 突然に
エリザベス・テイラー (2005/09/28)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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2大女優 夢の激突!
映画史上に残る演技です!


南部ニューオリンズの州立精神病院の脳外科医に招かれた医師クックロビッツ(モンゴメリー・クリフト)は手術室の粗末さと手術器材の不足に頭を悩ませていた。すると、新聞で彼の研究を知ったビネブル夫人(キャサリン・ヘップバーン)より莫大な基金の提供をより申し出られた。夫人はクックロビッツにロボトミー手術を姪に施すことを条件にだした。クックロビッツは夫人の姪、キャサリン(エリザベス・テイラー)に会いに行くことにするのだが・・・・


テネシー・ウィリアムズの戯曲を映画化した作品。
それだけに必ずセリフ回しで展開を迎える舞台式パターンなのだが、キャサリン・ヘップバーンとエリザベス・テイラーがみごとに演じきっているので嫌味がない。
1カット5分とかはザラで、多分114分中110分はセリフで埋め尽くされている。

でも引きこまれていくこの演技のうまさ!
すごいですよ!

顔のアップを見ているのに、セリフの情景が浮かんできます。
サスペンス展開も結構見もの。
ラストは「ふ~ん」ってのと、「かわいそうに・・・」ってのが同居しちゃいました。

う~む、古い映画も捨てたモンじゃない!
ちなみにキャサリン・ヘップバーンならやっぱり「旅情」がオススメです。
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