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ラ★バンバ ラ★バンバ
ルー・ダイアモンド・フィリップス (2005/03/25)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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ロックンロールから学ぶ。

彗星のように現れて消えた夭折のロックンロールスターリッチー・バレンスの生涯を描いた伝記映画。


リッチー・バレンスは1941年5月13日ロスのサン・フェルナンド、パコイマで生まれる。中学からギターを弾き始め、ロックンロール台頭期に南カリフォルニアで高校時代を送ったリッチーは、仲間とバンド「ザ・シルエッツ」を結成、偏見を乗り越えて白人少女との恋も実り、デルファイ・レコードが彼に注目しデビューの夢も成就させる。
しかし、自分の音楽に自信が持てない彼は、国境を越えメキシコ側をうろつき、夜の町でマリアッチが唄う民謡「ラ・バンバ」を耳にする。
着想を得た彼は、1958年6月からわずか8ヶ月間で「カモン・レッツ・ゴー」「ドナ」「ラ・バンバ」の3曲をトップ10に押し上げる。
全米公演ツアー中1959年2月3日、アイオア州メイコンで起こった飛行機事故で墜落死。享年わずか17歳。

まさにアメリカン・ドリームを手に入れ、彗星の如く生き、そして死に急いだ若者リッチー・バレンス。早い、早すぎる。
ギクシャクしていた腹違いの兄とも仲直りをして、曲もヒットを飛ばし「さあ夢を叶えに行こう」そんな気持ちで飛行機に乗ったのではなかろうか。

ルー・ダイアモンド・フィリップスがリッチー・バレンスを熱演しています。彼の出演作はこれと「ヤングガン1・2」しか知らないんですが、どちらも大好きです。
劇中の「ラ・バンバ」だれでも聞いたことあるはず。とてもいい曲です。彼の前向きな人のいい性格が偲ばれる曲です。

天才ミュージシャンである親思い兄思いな青年が、全てを手に入れた時に死に急いでしまう。とても切ない映画です。ただ彼の人間性と曲にこの映画を介して少しでも触れてあげるのが一番の供養なのではないかと。

ロックンロールは夢を叶えることと見たり!
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にほんブログ村 映画ブログへ 12.23 (Fri) 17:39 [ 音楽 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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