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プライベート・ソルジャー プライベート・ソルジャー
ロン・エルダード (2000/10/25)
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戦争映画。
日本の人は意識的に嫌な人が多いと思う。勝ったにしろ負けたにしろ戦争はイヤです。
特に「パーOハーバー」みたいな映画やられた日にゃ
このっこのっ!!って殴りたくなるわなぁ

無神経というかズボラというか・・・・オジサン怒っちゃうのよん!

しかーーーーーし
世の中には素晴らしい戦争映画もある。
というか映画である以上善いとか悪いとかゴチャゴチャ抜かし過ぎるのはもうたくさんなのよ。



そんで今回は、戦場の兵士の
「もうたくさんだよ・・・・」という声を届けるであります!ビシッ!

舞台は1944年11月、第2次大戦下のベルギーとドイツの国境で"ヒュルトゲンの森の戦い"と呼ばれる激戦が繰り広げられた。
政府の無謀な作戦によって、ドイツ軍との攻防を繰り広げたアメリカ軍の若き兵士たちは、暗く湿った森の中で寒さに震え、疲れに耐え、過酷な行軍を強いられたのだった。
やがて、ひとりふたりと仲間が命を落とし、しだいに士気が落ちてゆく隊に度重なる激闘が待ち受けていた…。

監督は「戦争の犬たち」「ハンバーガー・ヒル」など、戦争映画を数多く手掛ける巨匠ジョン・アービン監督であります!ビシッ!

24,000人にものぼるアメリカ軍死傷者を出し、"史上最大の作戦"と称されるノルマンディー上陸を凌ぐ悲劇となった史実を、圧倒的なスケールで描いた一大巨編でありまっす!

この映画、あんまりみんな見てないはず。
あのゲーム感覚映画「プライベートライアン」の後に日本公開だったせいでこんなワケわからん邦題になってますが、ぶっちゃけストーリーが面白い。

今までの戦争映画の
「ハイッ!自分は死にに行くであります!ビシッ!」
ってのじゃなくて、主人公の軍曹は
「また死んでいく・・もうイヤッ!作戦メチャクチャやんけ!こんなモンやるか!」ってお方。

■ゲッソリ軍曹
20061123090325.jpg


それでも渋々やるから、新兵が来ても
「あーまたコイツらも死ぬのかぁ」って感じで、虚脱感丸出し。
上官もアホばっかで使い物にならない。
それでも事態を改善しようと、途中からやる気になる軍曹を見て「おおーーー」と言わずにはいられない。

戦争ってこんなつまらなくて、意味がなくて、ドラマを生み出すのには過酷すぎるんだなぁって考えさせられます。
どっかのプロパガンダ映画といっしょにしちゃダメよん。
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にほんブログ村 映画ブログへ 10.26 (Wed) 13:10 [ 戦争 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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