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里見八犬伝 里見八犬伝
薬師丸ひろ子 (2006/10/20)
角川エンタテインメント
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角川発の深作映画
お金かかってるねぇ


突然、里見家が不気味な妖怪に襲われた。命からがら逃げ出した静姫を救ったのは不思議な能力を持つ2人の男だった。彼らは里見家ゆかりの八犬士の中の2人だった。やがて静姫は里見家再興と妖怪・素藤を倒すため、残る6人を探す旅に出る。そして遂に八犬士が揃った時、里見家ゆかりの宝刀が光り輝き、静姫と八犬士たちは妖怪・素藤に立ち向かってゆく…。



なんかタッキー主演で里見八犬伝をドラマでやるらしい。
で、その番宣の番組を見てたらどうしても見たくなってTSUTAYAに走りました。
おぉ~深作だったか~。
そうか~。
よぉ~しよしよし(ムツゴロウ風)
内容はと言いますと
真田広之の若さバクハツ!
薬師丸ひろこのひたむきさバクハツ!
夏木マリのいかがわしさバクハツ!
京本政樹の時代劇映えバクハツ!
萩原流行のトンデモ野郎感バクハツ!(ほっとけよこの野郎!)
ついでにお城もバクハツ!
っというワケで短く感想を集約したワケなんですが、この作品を見るとやっぱり角川作品で一番いい仕事してるのは深作欣二その人でしょう。彼の「騒々しい人間らしさ」はこの作品にすごく活きていて、登場人物に活気を与え、ストリーのテンポをよくしています。
ただ。
ただね。
特殊効果がひどいです。
明らかにボール紙でできたヘビがコンニチワァと無表情に泳いだと思えば、お城はまさに「ドッカーン」と背景に擬音を書いたような爆破シーン。様々なものがスペシウム光線ばりに光ります。
ちょっとひどいんでない?お金あったはずなのに・・・・
まだ「プラン9・フロム・アウター・スペース」のほうがマシなような・・・・(勝手な愛着感ではコッチのほうが断然上位。ウフフ。)
それに道節さん(千葉真一)さぁ、あんな恐ろしく強い巻物早く出してよぅ。みんなやられちゃったじゃないれすか。お手柄独り占め?まぁやられたんだけどね(笑) 

薬師丸ひろこと真田さんのラブシーンが話題になったそうですが、自分は薬師丸ひろこの全盛期にはまだ生まれてなかったのでわっからないんですが、あのロリータちっくな感じなんとなく安達祐美に重ね合わせてしまうんですよねぇ。だから安達祐美の写真集見た時のような見ちゃいけないものを見たという感じがして罪悪感が・・・・多分どっちかというとあの時代の上戸彩のイメージなんでしょうけども。

なんとなく、なんとなくなんだけど・・・・南総里見八犬伝でシメましょう。
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