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シティ・オブ・ゴッド【廉価版2500円】 シティ・オブ・ゴッド【廉価版2500円】
アレッシャンドレ・ロドリゲス (2006/01/27)
角川エンタテインメント
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“シティ・オブ・ゴッド”と呼ばれたブラジル・リオデジャネイロの貧民街を舞台に、暴力と貧困に埋め尽くされた子どもたちの日常を実録タッチで描いた衝撃の犯罪ドラマ。
まだカードダス集めてるような少年が殺人に手を染め、
やがて街を仕切るギャングへと成長し激しい抗争に明け暮れる姿を壮絶な暴力描写で綴っていく。

文字通り「ブラジル版仁義なき戦い」。出てる子供たちは若すぎますが。

cityobgod

 1960年代後半、ブラジル・リオデジャネイロの貧民街“シティ・オブ・ゴッド”では銃による強盗や殺人が絶え間なく続いていた。
そこでは3人のチンピラ少年が幅を利かせている。
ギャングに憧れる幼い少年リトル・ダイスは彼らとともにモーテル襲撃に加わり、そこで初めての人殺しを経験すると、そのまま行方をくらました。
一方、3人組の一人を兄に持つ少年ブスカペは事件現場で取材記者を目にしてカメラマンを夢見るようになる。
70年代、名をリトル・ゼと改めた少年リトル・ダイスは、“リオ最強のワル”となって街に舞い戻ってきた…。

っと話は続くんですがネタばれになりそうなんでここまで。
まぁホント描写がすごいすごい
身震いするくらいのスラムの過酷さ。
登場人物は幼稚園から小学生くらいのホントにガキか、暴走族とかヤンキーと呼ぶには危険すぎる若者がバリバリバリバリ銃で撃ち合います!!

・・・・大人?いませんよ。
大人になる前にみんな死んどります

そんなこんなで暴力描写ばかりが取り上げられる作品なんですが、この作品。
青春ムービーとしちゃ一級品です!!

主人公のブスカペは「神の街」出身なんですが、兄貴の件もあって、銃は嫌い。
「チンピラなんかいやいやいやーん」とほとんど街の状況にトラウマ状態なマトモなキャラクターなので、この作品で唯一落ち着けるキャラです。
そんな主人公は望んだワケじゃなく「たまたま地元だった」という理由で、この街の変遷をみることになるワケです。
そんでもって主人公、やっぱ因縁かねぇ~色々関わらなくちゃいけなくなるワケですよ。
この鬼のようなお兄さん方に

 それで物語は進行するんですが、ストーリーも抜群の上に、CM上がりの監督の映像はすげーすげー!!こっちまで撃たれた気がします(笑)
オレは公開初日にできたての六本木ヒルズのヴァージンシネマに見に行ったんですが、
隣に座ってたのが明らかにブラジル人の方で、オレのわからないトコで笑ってました。
やっぱセリフ回しとか、歴史を知ってると、ツボがあるんだねぇウムウム。

ちなみにオレのこの名前。この映画の中で一番鬼みたいなアニキの名前。

んーオレはこんなんじゃないよぉ~ムフフ~

そんなワケで超オススメ!
凄惨なシーンもあるけど、絶対に楽しめます!!
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にほんブログ村 映画ブログへ 10.26 (Wed) 11:14 [ 青春 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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