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変態監督曰く
「僕も昔はヤンチャしててねぇ。」



過去に謎の事故死を遂げた夫を三人持つ女と、その女に強く惹かれていく作家の運命を描いた、ポール・バーホーベン監督による戦慄!?のサスペンス。


「ロボコップ」「氷の微笑」「スターシップトゥルーパーズ」と、"変態監督"の名声?を欲しいがままにしてきたポールバーホーベンが、撮影の"悪友"ヤン・デ・ボンと組んでやりたい放題の地元オランダでの怪作。
ヤンキーが「いやぁーあん時は若くてさぁ。やり過ぎちゃったかなぁグヘヘ。」と言ってるのがまだマシに思えるオランダ時代の蛮行。
やっぱりオランダだけにハシシをキメ込んで見ればいいのだろうか?

ストーリー?  ↑に書いたくらいしかありましぇぇん。
仕掛け?    バカでもわかります。

ひっどいのが三人の"元"旦那の最後。
スカイダイビングしてみたらパラシュートが開かん・・・・1ゲッツ
サファリパークでなぜかライオンに喰われる・・・・・・・・・・2ゲッツ
前のトラックに載ってた鉄骨が刺さって目が飛び出る・・3ゲッツ

やっぱりバーホーベンが本当にやりたかったのはここの残酷描写みたい。「その為にこの映画を・・・・」なんて本気で言いそうだから怖い。

主演はジェローン・クラッペ。
クラッペさん。仕事選んだ方がいいよぉ?この映画でアンタ変人でしかないよ?

まぁこれだけ散々に書きましたが、そんなゴリゴリ変態監督を愛して止まない全世界のバーホーベンファンのみなさん(筆者もそうっだったりする)。
いいよねコレ(笑)
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