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卒業の朝 卒業の朝
ケビン・クライン (2004/12/23)
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教師とは

名門校、聖ベネティクト男子校で長年教鞭をとってきた歴史学の教師ウィリアム・ハンダート(ケヴィン・クライン)。
彼は引退後の余生を送っていたある日、25年前の卒業生で今では大企業の会長となったセジウィック・ベルから招待を受ける。
それは、ベルが生徒の頃に苦杯をなめた“ジュリアス・シーザー・コンテスト"という歴史の知識を競う伝統行事の再試合を主催するので司会をしてほしいとの事だった。
ハンダートは25年前の苦い思い出を回想するのだった。


ハンダートは規律正しく授業を行い、歴史を学ぶ楽しさ、歴史から教えられる教訓を生徒に説き、生徒たちも従順に勉学に励んでいた。
そんなある日、ハイラム・ベル上院議員の息子であるセジウィック・ベル(エミール・ハーシュ)が転校してくる。
セジウィックはハンダートに対し反抗的な態度を取り、校則も破ってのける。
そんなセジウィックの非行の原因は父の愛に飢えている事だとハンダートは知り、セジウィックにに本気で参加するように勧める。
ハンダートはセジウィックを信じて見守り、セジウィックもそれに応えて勉強を始めた。
そして最後の"ジュリアス・シーザー・コンテスト"の出場者選考の試験が終わったのだが・・・・

「イノセント・ボーイズ」のエミール・ハーシュがベルを演じていてヤンチャなカンジが似合ってます。
ストーリーを読むと、よくある感動モノかと思いますがラストまで見ると考えさせられます。
教師にとっての最善とはなんなのか?
現実にはこんな物語のほうが多いんでしょうね。

"学ぶとは心に誠実を刻むこと 教えるとはともに希望を語ること"
by アラゴン
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にほんブログ村 映画ブログへ 03.30 (Fri) 19:37 [ 青春 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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