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カイル・マクラクラン (2004/09/18)
紀伊國屋書店
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トンデモなSF

ロサンゼルス市警の刑事トム・ベック(マイケル・ヌーリー)は、無差別に暴れまわる凶悪犯デヴリーズ(クリス・マルキー)を激しいカー・チェイスの末に射殺、事件は解決したかに見えた。
ベックの前にFBI捜査官ロイド・ギャラガー(カイル・マクラクラン)と名乗る男が姿を現わした。
ロイドはデヴリーズを追ってきたのだが、ベックには詳しいことを何一つ喋ろうとしない。
実はデヴリーズは暴れだす前に既に死んでおり、その死体に入り込んだエイリアンが寄生して暴れていたのであった。
その頃、デヴリーズが収容された病院の同室に入院していたミラー(ウィリアム・ボイエット)の体にエイリアンが乗り移り、逃走する。
ベックとロイドは共に捜査を開始するのだが・・・・


このエイリアン、地球に何しにやってきたのか知らんがとにかく変。
音楽を聴くのが好きなようでいつもかけている。しかもメタル?が好きなようで、ある家に侵入した時にオーディオを見つけるのだが、かけてみるとほのぼのしたカントリーが流れる。すると激怒してオーディオを破壊!爆笑モノですよこのシーン。
他にもこのエイリアン、ストリッパーの女に興味を示し、フェラーリがお気に入りな変わったエイリアンです。
アクションシーンもカーチェイスのシーンも、低予算なのに見応えあります。
「砂の惑星」「ツイン・ピークス」のカイル・マクラクランがロイドを演じています。
端正な顔立ちがどことなく作り物っぽいロイドの役に合ってます。

■ベック刑事(左)ロイド刑事(右)
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ラスト近くのスローモーションのロイドのシーン、「デッドゾーン」に似てるなぁ。とってもいいシーン。
ラストは意外に切なくちょっとホラー?な結末です。
この映画、B級映画の範疇を出てはいないんですが、その中でもトップクラスなのは保証します。
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にほんブログ村 映画ブログへ 03.17 (Sat) 12:41 [ SF ] CM2. TB0. TOP▲
  
コメント

>ちゅちゅさん

劇中でかかってる音楽は正確に言うとヘビメタらしいです。
この映画のカイル・マクラクラン、『ツインピークス』ほど喋りませんが(かなり無口)いい役です。
観るしかないっすよ!
---------- リトル・ゼ [ 編集] URL . 03/22, 11:04 -----

げ~カイル・マクラクランだ!しかも『ツインピークス』を彷彿とさせるFBI捜査官だ!

しかもエイリアンがメタル好きだ!

観るしかないだろうこれは!
---------- ちゅちゅ [ 編集] URL . 03/21, 23:21 -----
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