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ブルー・マックス スタジオ・クラシック・シリーズ ブルー・マックス スタジオ・クラシック・シリーズ
ジョージ・ペパード (2007/03/02)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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第1次大戦末期の1918年。ドイツ。
スタッヘル中尉(ジョージ・ペパード)がある飛行基地へ赴任してきた。平民出の彼は貴族にコンプレックスを感じており、敵機を一番多く落とした"撃墜王"に授けられるブルー・マックス勲章を手に入れて貴族を見返すという野望を持っていた。


■ブルーマックス勲章
bluemax.jpg

配属された部隊の隊長ハイデマン(カール・M・フォーグラー)は騎士道を重んじる人物で、卑怯な事が大嫌い。
形振り構わず敵を撃墜するスタッヘルが気に食わなかった。
同じ隊にはブルーマックス勲章を授与された、貴族の撃墜王クルーガーマン(ジェレミー・ケンプ)がいた。
彼は気が強いスタッヘルを気に入り、撃墜数を競い合うライバルとなる。
クルーガーマンの伯父のクルーガーマン伯(ジェームズ・メイスン)は平民出の彼を、戦意昂揚のための広告塔にすることを思いつく。
やがて撃墜機の数が増すにつれ、撃墜王としてスタッヘルの人気は急上昇した。
同時に伯の狙いは適中し、"国民の英雄"として彼は祭りあげられ、1日、ベルリンに招かれて宣伝キャンペーンが始まった。
このときスタッヘルが出会った伯の夫人カエティ(ウルスラ・アンドレス)は、スタッヘルの冷たい態度にかえって欲情をそそられ、彼を寝室に誘った。
この年、ドイツは連合軍に対して最後の大反攻に出たが、失敗し敗戦は濃厚となる。
一方、スタッヘルはいよいよ念願のブルー・マックス勲章を授与されることになったのだが・・・・

■機銃は座席の前に付いていて引き倒して手動で撃つ
blue_max01.jpg

監督は「レマゲン鉄橋」のジョン・ギラーミン。
ギラギラした主人公が野望を叶えるために暴れまくる一風変わった航空戦争映画。
この主人公、傲慢でいけ好かないけど強いのなんの。
実物の複葉機を使った空戦は結構観れたもんですが、発炎筒使って被弾を表現した墜落シーンは物足りない気がする。
こういうストーリーなんで、面白いんですがラストは後味悪いです。


"成功は結果であって目的ではない" - ギュスターヴ ・フローベル
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